ゲッコー通信

2018年10月21日(日)

気軽にルートクライミングの練習

ロープの結び方、カラビナへのクリップの仕方、リードや確保の実際の練習、懸垂下降、仮固定、登り返しetc. ルートクライミングには覚えるべきことがたくさんあります。自然の岩場に出かける前に反復練習したいところですが、なかなか良い場所がない。講習に参加しても説明についていくのに精いっぱい、自分のペースでゆっくりと復習したい。友達と話し合いながらじっくりと練習したい。そんなときゲッコーがぴったりです。練習に適度な高さの壁があるので精神的負担が少ない状態で落ち付いて少し高所でのロープワークなどができます。インストラクターはそれとなく見ていますが、明らかな間違いとか差し迫った危険や要望がない限り口出ししません。自分が納得するペースでゆっくりと技術を習得して下さい。もちろん講習を希望されてもOKです。

 

 

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2018年10月11日(木)

ジュニアのボルダリング、シニアのボルダリング

ゲッコーには様々な年代の人が訪れる。20~30代男性がメインだが、小学生や50代60代の女性も登りに来る。はた目から見ると筋力が発達した若い男性が一番登れるだろうと思われるだろうが、子供や年配者の登りに感心させられることもしばしばだ。最近熱心に通っている小学女子の壁にとどまる適応力には目を見張るものがある。例えばスラブを登っている時。年配者の体が膝や足首などの関節が加齢によって硬化してしまったピノキオのようなイメージだとすれば、小学生はカエルか何かの軟体生物のごとくである。力などほとんど使わずグニャッといった感じで細かいスタンスに乗り込んでしまう。確かにその能力にはかなわない。でもそうかといって年配者が全くだめかというとそうでもない。無理をしないで様々な工夫を根気強く繰り返して、そうやって目標の課題を地道に確実に落としている。こどもみたいにすぐ投げ出したりしない。そう、ボルダリングは人それぞれ、自分のやり方で取り組めばいいのだ。ゲッコーの良さは年代を超えて刺激を与えあう場であるということだ。そこを大切に考えたいと思う。

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2018年10月4日(木)

クライミングを始めるのに良い季節、

本日レディースデイ!

10月は空気も乾燥してきて、気温も暑からず寒からず。ちょっと寒い位がホールドが持ちやすくて、ボルダリングやクライミングをするには良い季節です。外へ出かけれれば快晴の青空の下、紅葉も始まり気持ちよく登れるでしょう。

ゲッコーは本日レディスデイ、会員女性は500円(会員以外700円)です。

 

パソコン買い替え

 ブログの更新がムーバブルタイプの不調でママならない。

XPのサポートも来春終了ということで、1ケ月ほど迷ったあげく、新しいノートパソコンを注文した。

ボルダー、リードとも思うように登れないが、体調は良く、気持ちも充実している。

Webサイトやブログを更新したいのだができないのが歯がゆい。

新しいパソコンが届いたら、早目に再開したい。そのときはワードプレスでやろうと思っているので、頻繁に更新するまでには、半月から1ケ月かかるかな?

理解力とか日常生活もボルダー同様、瞬発力がなくなっているんだよなー。

 

小川山 セレクション~RCC神奈川

 O井さんと小川山。3週程雨に祟られ、ようやく行けた。

今日はマルチの入門ルート、人気のセレクションとRCC神奈川ルート。レモンも登る予定だったが、疲れてビビってきたので今回は見送った。

セレクション終了点。屋根岩2峰の頂上にて。

ロープさばきをもっと練習しなければ。

マルチの後は、2峰の基部で、小暮大サーカス5.10c、DDT5.11aやる。O井さん2本とも登るが、私マルチで疲れ果てDDT登れず。次のマルチはどこにしようか?その前に湯川でクラックの練習をすることにした。

 

水曜トレ7月

 本日も天候悪く、小川山見送り。O井さん、局長と桜ケ池へ。

13:00ごろまでは風雨強く、ステージが濡れていたので室内でリード。

それ以降は雨があがり、風でステージもみるみる乾き気持ちよく登れた。

中で3便、外で5便。たったそれだけだけど、細かいホールドでは登れなくなるくらい、いい感じで体を疲れさせることができた。

来週は小川山行けるかな?

 

雑穀キャンプ

 11月10日夜、雑穀谷でキャンプ。日中はあいにくの雨模様。私は修理に出した車の引き取りなどもあって15時過ぎに雑穀着。濡れた岩にもかかわらず女王、Oッシーペアは登っていた。

カッパを着て、焚き火用の流木を集める。良く切れるのこぎりを持ってきて正解。岩に挟まれて回収できない太い流木も、何本か切断して持ってくることが出来た。

濡れた薪は着火に苦労したが、この暖かな赤い火がキャンプの醍醐味。

今回のキャンプはただ何となく雑穀で飲みたいな、というのがあったけど、来春遠くへ引っ越してしまう雑穀の女神ことM田さんの送別会でもある(すごく早すぎるが)。雑穀は間もなく雪に閉ざされ、飲み会をするにはそろそろ終わりだろうということで、この日に決めた。

 酔っ払ってしまって内容は忘れてしまったけれど、いろんな思い出話をしたり、各自持ち寄ったキャンプ料理を食べたり、相撲!?をとったり楽しい夜を過ごした。昼の天気とは打って変わって、夜は満天の星空。暗闇の中、大魔王が桂台から歩いて持ってきてくれたおでん、M田さんお手製のカレースープが心に沁みた。

来年もまたやりたいね。

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登り納め

 12月30日夜、夕方まで何人か来ていたようだが19:30~22:00までは私一人。

最初は寒くて体が動かなかったが、だんだん調子が出てきて、いつのまにか集中していた。

一昨日できなかった、125度の右の3級ほどの課題が今日は一撃できた。

懸垂を10×9やって、もうすぐ22:00、あと10回やって帰ろうかというところに、O谷さん登場!

いろいろありましたが、何とか年が越せます。

ジムを利用されたみなさん、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

それでは良いお年を