2019雑穀谷キャンプのお知らせ

10月26日(土)雑穀谷で一泊します。
朝10時頃からクライミング16:00頃まで。そのあと各自テント張ったり食事作ったり、そして焚火のまわりで語らったり、お酒も飲んだり、眠くなったら寝る、それだけ。参加自由。クライミングの後買い出しはできないこともありませんが、桂台のゲートが18:00で閉まりますので事前に済ませておいたほうが無難。焚火の火の粉で衣服に穴があくこともあるのでお気にいりのものは着ないほうが無難。寒いので服装、シュラフ、マットなど防寒対策各自お願いします。雨天の場合中止。27日朝解散。26日(土)は誰か留守番してくれる人いれば営業しますがいなければ休み。27日は通常営業します。

ゲッコー通信

2019年2月12日(火)

もう積もらないかな?

除雪に明け暮れた昨冬と打って変わって、今冬は全くその必要がなく大変助かっている。GW明けの雑穀リードを目指して子供たちや新しい仲間のトレーニングが順調に進んでいる。雑穀にとどまらず県外のメジャーな岩場へ新しい仲間を含めたゲッコーメンバーで出かけるのがここ数年の目標であるのだが、ジムスタッフや経営状況の都合でなかなか実現できない。一人でも多くの人が自然のフリークライミングに興味を持ちゲッコーを利用してくれればその実現に近づく。富山で安定した生活を送りながら休日は自然の中でのクライミングを楽しむ、そんなライフスタイルをもっと広めるために地道にジムを続けて行きたい。自分の技術、体力も日々維持向上させて行きたい。今年の雑穀の雪解けは少し早いかも?

ゲッコー通信

2019年1月19日(土)

答えの出ない話

モチベーションがない、無気力、やる気がない。確かにそおいう気持ちになったときは辛い。本屋へいけば、どうすればモチベーションを高めることができるか書いた本がたくさん並んでいる。立ち読みしてみれば、なるほどと思うことも多い。しかしモチベーションっていったい何だ?例えばトレーニングのモチベーションがないからって、懸垂10回できないのか?別にできるだろう。モチベーションという言葉にとらわれている限り、幻想ばかりが広がり現実が伴わない。人間にとって言葉は無くてはならないものだけど、言葉に惑わされ振り回されやすい。クライミングでもランニングでもトレーニングでも流行の言葉に踊らされているほとんどの人間がいる。サッカーの本田が以前、僕は常に「準備」をしているといえば、いろんなスポーツ選手や監督までもが「準備」するだけですという。トレーニングでも「インナーマッスル」を鍛えようとか、「体幹」を鍛えようというのが流行れば、しっかり理解もしていないくせに猫も杓子もその言葉を使いだす。自分もそのひとりだ。言葉で何かのすべてを表すことはできない。「美人」といっても時代で変わるし人それぞれで変わる。自分で言葉をしっかり反芻して自分だけの現実をしっかりとつかみたいものだ。とはいうものの、話をひっくりかえすと、現実だけではどうなんだろう?日々会社で働き、食べて出して寝て、クライミングとかしてそれだけが現実ではつまらない。何かしらの幻想があるから人間なのかもしれない。堂々巡りの思考のなかで、もがけるだけ幸せなのかもしれない。でも充実している人間はこんなこと考えもしないともいえる。

ゲッコー通信

2019年1月4日

トラバース陣取りゲーム

両サイドからトラバースしてきて、対面したらジャンケン。負けたら降りてスタートに戻る。相手のスタートホールドをつかんだら勝ち。かなり持久力が要求されます。ゲッコーキッズは来る人来る人勝負を挑んでいます。お客さんが混んできたらやめること。他人に迷惑をかけないこと。

ゲッコー通信

2019年1月1日(火)

新年あけましておめでとうございます。

あけましておめで登うございます。今朝の富山は立山連峰も見え穏やかな年明けを迎えることができました。今年もクライミングを通して充実した一年を皆さんと過ごせることを祈っています。よろしくお願いします。

ゲッコー通信

今年もありがとうございました

12月27日(木)

2018年、たくさんの方にジムを利用していただきありがとうございました。来年も一人でも多くの方が、ボルダリングやフリークライミングに興味を持ってゲッコーに足を運んで下さることを願っています。ゲッコーは室内のクライミングを入り口として自然の岩へも出かけようという考えで日々運営しています。来る2019年は小中学生や高校生のジュニア、50歳後半位からのシニアの方にも利用しやすい教室を企画しています。元旦も13:30~17:00オープンしますので、登り初めにお越し下さい。

ゲッコー通信

12月11日(火)

元旦ボルダリング、クライミング

毎年1月1日の13:30~17:00ごろジムを開けている。たまにはいいか、ということで今年の元旦はジムを開けなかった。いろいろ悩みは多けれど、とりあえず健康で日々登れていることは幸せなことである。よって今年もつつがなくの祈りを込めて2019年元旦クライミングを再開しようと思っている。別段何かイベントをやるわけでもなくいつも通り登り、しゃべるだけです。ボルダーもいいけど、誰かとロープを結んでリードしたいですね。

ゲッコー通信

11月18日(日)

日日是好日

11月としては暖かい日曜の午後。新しい男性数名にいつもの子供たちと父親、母親その他。ボルダリングは自分の日常だが、寒さが身に染みる年齢、暖かい日は気持ちよく体が動く。子どもたちを観察していると面白い。ほんの2時間程の短い時間の中で仲良く遊んだり、少々険悪になったり泣いたり笑ったり目まぐるしい。多分そのような豊かな感情の変化があるから一日が長く感じるのだろう。年齢を重ねるに従い感情の起伏は穏やかになり日々が飛ぶように過ぎていく。それは決して悪いことではないと思うけど、こうやって子供と触れ合ったり、時には年齢の離れた年下の人、また時には人生の先輩と過ごせば一日はより豊かになる。ジムでのボルダリングやクライミングは自分のペースで体を動かしながら、気安く人と話ができる時間が持てることも一つの効用であると思った。

 

ゲッコー通信

2018年10月21日(日)

気軽にルートクライミングの練習

ロープの結び方、カラビナへのクリップの仕方、リードや確保の実際の練習、懸垂下降、仮固定、登り返しetc. ルートクライミングには覚えるべきことがたくさんあります。自然の岩場に出かける前に反復練習したいところですが、なかなか良い場所がない。講習に参加しても説明についていくのに精いっぱい、自分のペースでゆっくりと復習したい。友達と話し合いながらじっくりと練習したい。そんなときゲッコーがぴったりです。練習に適度な高さの壁があるので精神的負担が少ない状態で落ち付いて少し高所でのロープワークなどができます。インストラクターはそれとなく見ていますが、明らかな間違いとか差し迫った危険や要望がない限り口出ししません。自分が納得するペースでゆっくりと技術を習得して下さい。もちろん講習を希望されてもOKです。