トレーニングモード

4日金曜日10:00~14:00 桜ケ池でYエ先生に稽古を付けてもらう。可動壁左の5.11b、5.11c、5.12a(赤)各2回。トータル6回位テンションorフォール。来週木曜もここでお稽古。テンションorフォールの数を押さえ、5.12b(緑)にも触って、計7便出したい。

このあと15:00~17:30ゲッコーで近所の子どんどま(富山弁)と楽しむ。夕方から夜にかけてもギャルのビジターや会員の人が訪れにぎやかな週末。

土曜は日中は家の事などしたいので早朝ランニング。5:30~7:30、120分LSDを消化。

無理せず少しずつトレーニングを積み上げていくのだ。

明日はTッキー、S沢校長と初カサギの予定。

水曜クラブこれから

早いものでもう12月。水曜クラブは青海の岩場へ。前日からの快晴にも関わらずしみ出しでべちょべちょ。あきらめて雑穀へ。しかし電話で確認すると、藤橋のゲートも閉まっているとのことで、目的地をさらに城端に変更。昼ごろ到着。5.10、5.11のべ5本登る。日があたると暑い位だったが、夕方日が陰ると寒かった。

さて来週からの水曜クラブはどうしよう。天候が悪ければ城端、良ければフクベ、芹谷、佐久あたりが候補。

 

本日(12月3日)から、きちんと自分でプログラムを組んでクライミング、ランニングのトレーニングを再開する。左手薬指が少し痛いこと以外、現在故障箇所はない。

現在決めている目標はクライミングは冬の間にボルダー1級1本、リードで5.12を1本登ること。ランニングは来年3月の能登マラソン3時間40分位、7月の富士山完走。

12月、1月のトレーニング基本線はクライミングは週1で城端リード、日々のゲッコーでのボルダー、水曜クラブ、遠征2回位。ランニングは20kmロング走、2時間LSD、5~10kmのレースペース走。

さっそく初日は20kmロング走を消化した。いい感じである。

 

O森くんからリンゴが届いたよ

10年近くに及ぶ、長い大学生活と富山の生活を離れ、現在松本で蘭方医の修行をしているO森くんからリンゴが届いた。

おいしそうな真っ赤なりんご。この赤は医術に注ぐ君の情熱の赤だ!

目指せ平成の緒方洪庵、松本の赤ひげ。

ゲッコーメンバー全員で応援しているぞ。

仕事が落ち着いたらまたクライミングへ行こう。

さっそくいただきます。

ジムに来られた方はお一つ召し上れ。

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今年最後の雑穀か?

今週の水曜クラブ、午後からの晴天を期待して雑穀へ。

希望に反して岩はかなり濡れていた。ジョーズになんとか登り(一部エイド)、トップロープをかけて、Mだ、Sぼー、Nとみ、Kばちゃんに遊んでもらう。気温が高いのが救いだった。

今年は本当によく雑穀で登らせてもらった。県外への遠征は来年も月一位になると思うので、雑穀通いが続きそう。来年はスーパークラック、サワコを今年のジョーズ、不二越みたいに何回も登るのが目標。今年できなかったオール・ナチュプロでも登りたい。

雑穀のシーズンはほぼ終わり。冬の間、いかに調子を維持し来シーズンにつなげるかが富山クライマーの課題。ゲッコーに通って来年のさらなる飛躍のために、パワーと技術を磨きましょう!

桂台のゲートは、行きは閉まっていたが、帰りは何故か全開になっていた。

 

 

冬近し

 20日金曜、Gア自然学校のMや氏、Wた氏と雑穀へ。早い話だが、来秋!のクライミング教室の下見。桂台のゲートは閉鎖、すぐ上まで雪が来ていた。川の石に腰掛けて昼食をとりながら談笑。尻が冷たい。

帰りパラスクール事務所に寄ってしばし談笑。Dックスの新製品の話など聞く。

ジムへ帰って夕方、子供の金曜トップローピング。上達の速度に驚く。お母さん曰く、「子供は金曜が待てない」。今は登りたくてしょうがないようだ。まあ、押さえて押さえて。

その後集まってきたゲッコーメンバーと談笑。みんな、ストーブの周りから離れない。

寒い中縮こまって談笑ばっかりの一日であった。

子供は元気

18日も昼過ぎから5,6歳の子供4人をトップロープで遊ばせる。ロープにぶら下がってもまだまだ頑張るという子もいれば、もう恐いから降りるという子もいる。いろんな子がいるがとにかく元気。おじさんは寒くてストーブの所で一服したいのだが、なかなか休ませてもらえなかった。

午前中は「剱岳 撮影の記」を観てきた。木村監督やスタッフの情熱が伝わってきて、自分もジムやクライミングに頑張るぞ、という思いを強くした。

ロストアローのカタログに松本のお医者さんが出ているというのでさっそく入手。かなりのアップ写真。これで顔が出ていたら○○○だったのに…。映画でも、カタログでも、ちょっとメジャーなところに知人や友人がでてくるのはなんだか嬉しい気持ちになる。

九頭龍マラソン

雪男夫妻と九頭龍マラソン参戦。今年で3回目。思えば雪男さんに一昨年のこのマラソンに誘われたのが、自分のフルマラソン事始めであった。

 今年は春先から故障続きで、先月のハセツネもリタイヤしてしまったので、このレースは何としても完走することが目標。

終始ペースを押さえたにも関わらず35km以降は足が棒になったけど、何とか完走。靴ずれもなく、筋肉の変な違和感もなく走り終えることができたことがうれしかった。

レースにはゲッコー会員のO谷さんや、昔の仕事の取引先のKのさんも参加していて、良い表情をしておられた。

今年のレースはこれでおしまい。少し休んで、クライミングを中心に、来年の富士山へ向けてトレーニングを始動しよう。故障にはくれぐれも気をつけて。

 

金曜クラブ

水曜が大人の日なら、金曜は子供の日。今日も夕方のゲッコーは10人の子供に占拠された。

5歳~12歳までの個性溢れる男の子、女の子。今のところ何を教えるでもなく、ただトップロープで遊ばせているだけだが、あえて何も教えていないという面もある。

 ただ本能のおもむくままに登る子供たちに教えられることの方が多い。

彼らなりに登っている間いろいろな心の葛藤はあろうが、一心に高みをめざす姿を見ていると、そのシンプルさこそがクライミングの原点であることを思い出すのだ。

クライミングにしろ、ランニングにしろ、生活にしろ考え悩んで疲れてしまう大人の毎日。ここは子供を見習って、心を自由に解き放ち、登り、走り、暮らしてみよう。

あさっての九頭竜マラソンもそんなメンタリティーで完走したい。

女郎岩

鳳来湖の女郎岩に行ってきた。メンバー雪男氏、Oだくん。小滝橋の駐車場で雪男さんの知り合いの愛知のメンバー4人と合流。

 鳳来湖近くへ行けばいやでも目にする大岩壁だから、昔から存在は知ってはいたけれど、今になって登りに行こうとは思ってもいなかった。

 岩場基部までのアプローチがちょっと大変。湖面沿いの水平道を1時間半、踏み跡もしっかりとしたものではない。しかし、静寂の中、大凹角ルートから見下ろす宇連ダムや烏帽子岩が最高だった。クラックやマルチの技術をもっとしっかりとしたいという気持ちを強くして帰ってきた。

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