日誌#4

本屋をぶらつくのが俺の日課。「新宿鮫Ⅺ」が平積みしてあった。迷わず購入、するだけの金が今の俺にはない。「新宿鮫Ⅱ」毒猿が俺と鮫島との最初の出会い。以来二十数年、永い付き合いになる。Ⅹから既に8年の月日が流れ、俺は本も気軽に買えないくらい落ちぶれてしまった。桃井さんは亡くなり、鮫の旦那は晶と別れ孤独の中にいるようだ。あー読みたい。

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