本日レディース・デイ

木曜はレディス・デイ。女性の方のみ使用料500円です。ワンコインと銘打っておりますが、シューズをレンタルされる方は、プラス300円となりワンコインにならないのでご了承下さい。

午前中より多数の女性の方がゲッコーをご利用されました。ありがとうございます。

夜からは、ゲッコー重鎮Y江大魔王による「壁ガール課題」(一部Dチ女王の課題のアレンジあり)10課題で盛り上がる。この壁ガール課題はだいたい2週間ごとに約10課題ずつ増やしていく予定です。

次回は私が作ります。大魔王ほど洗練された課題にはならないとは思いますが(なんせ、50肩の口だけクライマーなもので)、よろしくお願いいたします。

7月末のホールド総入れ替えまで続けますので、トータル80課題ほどになるかなー。

登った課題は「壁ガール課題チェック表」にチェックして、ゲッコーに提出してください。登られた本数を集計して、上位の方には賞品をさし上げます。

ledy 003blog.jpg

ledy 006blog.jpg

ledy 015blog.jpg

ledy 018blog.jpg

ledy 021blog.jpg

鳳来2012年2回目

先々週に引き続き今年2回目の鳳来。パートナーOイコージ。

風はまだ冷たいが、先々週、あるいは先週の二子と比べれば、全く過ごしやすい気温。

先ずは「アレ」にヌンチャクを掛けに。例によって右肩痛く、おまけに右足のふくらはぎ攣って、あまりよろしくない。しかし、ここしばらく、自分のクライミングのちょっとした変化を感じる。トレーニングもしていないし、右肩の状態が悪いし、体重もオーバーしているのに、なぜか、この「アレ」にしても先週の「ぺトルーシュカ」にしても易しく感じるのだ。昼飯の前に一回トライしておこうと思い、やってみたら登れてしまった。

 快晴の予報だったのに昼から雨ぱらつく。Oイトライ中の「おくりもの」。これは以前まで5.10dだったのに今は5.11a/bになっている敬遠したいルート。Oイも苦戦。

雨が降ってきたので、私が回収便を出す。肩ますます痛く、テンション3,4回入れて上まで行くと、まだ岩はカラカラ。Oイに「もう一回やれば?」と提案したら、ヤツは次のトライで登ってしまった。

今日は2人とも収穫があってよかった。

この後は、私「ジェットシューター」にヌンチャクかけて、すぐ回収。これも思っていたより易しく感じた。まあそのうち登れるだろう。

Oイは「留年」に着手。

来週も鳳来じゃ!

h 003blog.jpg

土曜日の壁ガール

ボルダリングに慣れたら、「ロープクライミングにもトライしちゃおうかしら」という女性が微増中。

ゲッコーでは「スラブ壁」と「ドッかぶりリード壁」に5.9~5.12の課題を設定し、壁ガールの乙女、少女、熟女、淑女その他の皆さんをお待ちしております。

ロープクライミングが初めての方でも、結び方から登り方まで、優しくご指導いたします。

ボルダーの方も「壁ガール課題」設定中。木曜日はレディースデイ(ワンコイン500円)。お気軽に起こし下さい。

kb 100blog.jpg

5.9のルートにトライ!

kb 030blog.jpg

ロープはこうやって縛るのヨ

kb 046blog.jpg

おじさん、学生、子供もセッション中

kb 076blog.jpg

ルーフをリードする自称壁ガール。

ゲッコーに通えば半年後には登れるかも。

自然の岩場のこんなところも登れるかも。

二子山

3月21日(水)朝3:15に滑川IC集合して二子山へ。メンバー、Sッキー、M神、Oイ、私。

二子山へは2010年1月24日以来。2年2ヶ月ぶり。日本のメジャーエリアへのトライは私の場合、このように散発的にしか行けていない。若い頃から最低でも2~3週、連続して行けば、今頃は有名どころのルートコレクションもかなり貯まっているはずなのだが…。昔から、1つのルートに執着して、きっちりRPするという気持ちが、自分には希薄である。しかし、この年になるとそのいいかげんさが、後悔となって自分をいらだたせる。また一方、地方に住む(メジャーな岩場まで4、5時間もかかってしまう)クライマーには、こうしたことは多かれ少なかれ言えることだと思う。クライミング以前に、そこへ出かけるモチベーションを高めたり、長いドライブを楽しんだり、疲れを軽減したり、時間を捻出したり等々といった計画や規則正しい生活習慣、気持ちの余裕が大切になってくる。それとなんと言ってもいっしょに行ってくれる仲間であり、できるだけ誰とでも行ける自分自身の人間性が鍵だと思う。

 というわけで二子山。寒かった。Sッキー、M神はノースマウンテン。Oイ、ピヨピヨ。私、ペトルーシュカ。全員残念な結果。ぺト~はいい感じで、全てのムーヴは出来るのだが、寒さと右肩が痛くて、繋げることはできなかった。完全なる50肩。だましだましやっていくしかない。精進せよ俺。インナーマッスルを鍛えよ、コンドロイチンを飲め、ストレッチも忘れるな。

f 006blog.jpg

二子のかぶり具合

f 016blog.jpg

Oイの「ピヨピヨ」トライ。持ち前の粘りも、このかぶりには通用しなかった。精進せよユージコージ。

f 023blog.jpg

ノースマウンテンのM神。「ヨッシャー!」と雄たけびをあげた直後……、落ちた。精進せよ。

鳳来&レディース・デイ

 2010年10月27日以来、1年5ヶ月ぶりの鳳来。魔王、Oイと。

火曜ジムを終えて、23時過ぎ富山発。金がないので下道、41号をひたすら南下。4時過ぎ仮眠所着。6時起床。8時過ぎ鬼岩着く。Oイ「入門」、魔王「アクシデント・ウルフ」、私「アレ」それぞれの課題に3~4トライ。結果を出したのはOイのみ、いつも通りの粘りのクライミング、いい登りしてます、私も見習わなければ。魔王の「~ウルフ」は出だしが特にムズそう。

 私の「アレ」は思っていたより体が動いたけど、2テン止まり。途中で引きつけれなくなってくる。ここで、ジムでのシュミレーショントレーニングなどを考えるのが、いつもの思考パターンなんだけれども、そんなまわりくどいことはもうしない。金がなくても、時間がなくても、なんとかやりくりして、間をおかずに「アレ」を登りに行くのだ。

木曜レディースデイ。朝から美人看護師さん2名ご来店。自分なりに丁寧にご指導する。その後もレディー、半レディー、ほとんどオトコ(上手に登れるってことよ。容姿じゃないよ)次々と来ていただく。有り難い。初日としては上出来。ワンコインでボルダーからリードまで楽しめるゲッコーのフェミニンな一日。来週も待ってるワ。

シニアズ・デイも計画中。

能登和倉万葉の里マラソン2012

 3回目の能登マラソン。好天、荒天1年おきのジンクスはやっぱり当たった。最後みぞれ混じりの雨風、向かい風に泣きそうになったけどなんとか頑張った。

東京マラソンで自己新をマークしたO谷さんは高見の見物、今回はマラソン初挑戦のS村女史と参戦。マラソン一回目の新参者に9回目の私が、フルマラソンの厳しさを教えてやろうと内心思っていたが、終わってみれば、その差1分。まさに薄氷の勝利であった。いやタイムでちょっと早かったが、内容で負けた。精神的プレッシャーに、涙が出そうになった。

昨年10月16日の大町マラソンで惨敗したのに、気持ちを入れ替えもしない私に、神は天罰を下された。1月末までろくにトレーニングをしないもんだから、そんなんならやめてしまえとインフルエンザを与えられたのである。完全にトレーニングのモチベーションが切れた。

今回の目標は5時間切り。キロ7分で走れば楽勝だ。20kmまではきっちりキロ7分を刻む。25km~30kmで例によって足が動かなくなってきた。今までなら頑張っていたのに、すぐに歩きを入れてしまう。まあ天気も酷いしもう最後まで歩こっかなーという気持ちが頭をもたげてくる。ところが折り返しでS村女史とすれ違うたび、その差がどんどん縮まっているではないか。このままのペースだと確実に抜かれる、でも足が動かない。その現実にちびりそうになる。でもまあ、もう40kmまで来た、もうそろそろ歩いてもいいだろう…。そう思った瞬間、「ガンバ!」と背中を叩く者がいる。でた~。私は振り返りもせず、残り2.195kmを一目散に駆け抜けたのであった。この間キロ5分28秒。やればできるじゃん。しかし、余裕を装って、「お主もやるのー」的な顔でS村をゴールに迎えた直後、足が痙攣してそのばにくづ折れる、50歳間近の弱いオヤジがいた。

 

 

 

営業時間拡張します。

 いろいろ考えたが、営業時間を拡張することにした。

ジムをもっと使いやすく、きれいに改装するにはお金がかかる。しかし、貧乏人には銀行も町もお金は貸してくれない。借りたところで利子をつけて返さなくてはならないから、なおさら苦しくなるだろう。

まずは今のゲッコーに人がもっと集まってもらうこと。古くて汚いジムですが、毎日皆様のお越しをお待ちしております。入門者用の課題も増やします。

このところ、体力も気力も低下しており、ブログの更新間隔が空いてしまった。

今度の日曜は能登マラソン。3月に入って毎日近所の階段を上ったり下りたりしているけど、マラソンのトレーニングは皆無。9回目のフルマラソンだけど、こんなことは初めて。

しかし、こんな弱々の状態で、いかにペース配分して完走するかといった作戦を練るのもフルマラソンの楽しみの一つ。自分にないものを獲得する努力はしなくてはならないが、今の自分が持っている限りある資源を有効に活用して走ることが今回のマラソンに必要なことである。

くしくもそれは、今のゲッコーに求められていることであり、さらに言えば、地球上の人類に求められていることなのである。な~んちゃって。