月曜おじさん二人

 桜ケ池で登る予定だったけど、岐阜方面の天候が良さそうなので急遽屏風山へ。

4月以来の屏風。カムやナッツを用意していないので今日は軽くトップロープでクラックの練習。

ハッピークラック、O谷さん完登。私は3回登る。

新人クラック、相変わらず手ごわい。4回ほどやったがまともに登れず。ここのクラックは短い中にいやらしさが凝縮されていて難しい。でも、この痛さが何だか病みつきになり、明日にでもまた来て登りたい気分。この冬は何回でも屏風山にきて、じっくりとこの地のクラックを味わいたい。

byoubu 005blog.jpg

 

きのうキャンパ5回目/10回予定。

先日、目標2往復と書いていたが、この日はS沢校長に見てもらいながら、あと2段降りれば2往復できたので、目標を3往復に変更。1-3-5や1-4も出来た。キャンパの上り下り限界トライのトレーニングは今の自分に合っている。

新キャンパ4回目/10回予定

 10月28日(金)午前中シティFMの取材。外は快晴、昼からキッズ教室があるのでどこへも行けず。

1-4-6を目指している、今月のキャンパシングトレーニングだが少しやり方を変えてみることにする。1-4-6の前に、1段ずつでいいから2往復をまずは目指す。今、ゲッコーのリードルートで「谷村山荘」を登って、クライムダウンして、「昴エアー」を登ってクライムダウンというのにトライしているのだが、「昴~」の途中で引き付けれなくなったり、指が開いて落ちてしまう。今の自分にとってキャンパ2往復というのは、もう耐え切れなくなって、そこで頑張ってもう一手出して止める、丁度良いトレーニングだ。本日キャンパの締めに、この2往復にトライしたが、1往復と4段目までで力尽きた。1、2日毎にやろう。サワコやイヴで余裕を持ってプロテクションを取るのにも、このトレーニングは役立ちそうだ。

雑穀でマルチの練習

 月曜雑穀。予報は昼から雨。

O谷さんもマルチに興味あると言うし、自分もそろそろどこかへ行きたいので練習した。

まずは軽くアップ。バットマンを1ピッチ目、ウィリー見学を2ピッチ目とし、、ウィーリーの終了点から懸垂下降。

予報の割には持ちそうなので、この前から登りたかった松ノ木フェイスへ。

1ピッチ目は雑穀では最新?ルート「ブラック」。そのあとのブッシュ帯にうんざりしつつ「卒業」の取り付きまでロープを延ばす。天気はまだ大丈夫。次はてっぺんまで。下から見えるクラックは、思ったより短くちょっとがっかりしたが、きれいなオフハンド~ハンドのコーナークラックだった。

松ノ木フェイスの頂上は、雑穀の下から100mはないけど80m位あって高度感もなかなか。

このルート、ところどころ苔コケのところあるのでワイヤーブラシ持っていくといいかも。私は夏場は登る気しない。

懸垂2回で取り付きまで降りたら暗くなりかけていた。ヘッ電持っていかなかったので危ないところだった。急いで車に乗り、閉鎖時間17:30丁度にゲートを出たところで車を止めてギアの整理。

今日は天気が悪く岩も一部濡れていた(でもその割りには登れた方か?)ので、今度カラッと晴れた日にもう一度じっくりと登りたい。上部から見る紅葉は最高だろう。再来週あたりかな?

 

馬場島・菊石あたり

 Yネやんよりハガキが届いたので、キッズ教室の前にちょっと行ってきた。

ban 002blog.jpg

 

ban 003blog.jpg

菊石横で工事中。「対岸上部岩場」は見上げただけ。「開拓か、う~ん」といった感じ。

ban 016blog.jpg

ban 024blog.jpgかぶり岩?

1時ごろジムへ戻り、キャンパ3回目/10回予定。

調子悪し。1-3-5の5にタッチもできず。まあ、ゆんべの疲れやね。

 

 

本日カメラマン

  水曜雑穀、雲一つない秋晴れ。

Sッキー「ウルトラマン」RP、Uジこーじ「登竜門」RP。さすがです。

私ずーっと昼寝の後、写真&Uジこーじ様に「天覧」のヌンチャク掛け。

帰り際、ここ一週間この付近に潜伏していたという雪男氏現る。

雑穀は今、一年で最高のコンディション。次は松ノ木に登りたい。

zakko 002blog.jpg
zakko 015blog.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は「サワコ」でもやるか。zakko 016blog.jpg

zakko 026blog.jpg

zakko 029blog.jpg

 

zakko 030blog.jpg

zakko 048blog.jpg

zakko 060blog.jpg

zakko 062blog.jpg

zakko 094blog.jpgウルトラマン5.12a

大町アルプスマラソン

 1年7ヶ月ぶりのフルマラソン。辛いレースでした。今回は「最後まで歩かないこと」が目標だったけど、4分の1も歩いてしまった。記録は5時間44分36秒。

 28km付近から膝や内股が痛くなり、30kmで胃痛、腹痛で歩くのがやっとという状態になってしまった。38kmあたりでは左足小指のマメがつぶれ足を引きずりながらなんとかゴール。制限タイム6時間ぎりぎりだった。

 今回が8回目のフルマラソン。7月末の富士山が終わって毎週2回、8km程走って、まあこの位走っておけば大丈夫だろう位に考えていた。一昨年の3回目のハセツネ(リタイヤ)にしても今回にしても、慣れによる慢心というか油断が一番ダメだと痛感した。適当なトレーニングでレースが楽しめる程、フルマラソンは甘くない。自分で納得したトレーニングをしていないと、レース終盤での気合も入らない。「俺はこれだけトレーニングしてきたんだから、ここでくじけるわけにはいかないんだ」と自分を奮い立たせる気力が。

 言い古されていることだけど、マラソンは人生のようだとあらためて思った。特にレース終盤になるほどそれは思う。10km、20km、30kmと距離を延ばしていくほどに、自分の周りを走っている人は、そのレースにおける総合力が自分と似たようなレベルの人になってくる。そんな中でも、一人ひとりの走りはそれぞれに違う。黙々と一定のペースで走る(歩く)人もいれば、少し走っては足が痙攣して倒れ起き上がってはまた走る。そのような人たちが抜きつ抜かれつ、ゴールまで頑張る。

この時間帯が一番辛いけれども、好きな時間でもある。ここを涼しい顔をして走ることができるのは、普段少しずつ苦しんで、理にかなった(自分で試行錯誤して)練習を積み重ねた者だけだ。

そんなことをこれからの糧にして、次回の能登マラソン、富士山、そしてこれからのクライミングやジム運営に繋げたいと思う。

 

 

 

新ジム「Arise」オープン

 クライミング仲間の入善Fオカ君の、新しいジムが明日オープン。店長は国体選手Kンコ。一足お先にお邪魔してきました。

場所は富山市二口。閑静な住宅地の中にある。

Ariseはアライズと発音します。過去形、過去分詞形がarose、arisenと不規則に変化することは、もちろんご存知ですね?意味は(太陽など)上る、(問題、結果など)起こる、現れる、生じる といった感じかな。僕は帰国子女ですから(どこが?)当然知っていますが、忘れていた人は高校(中学か?)の教科書を復習しておいて下さい。

 やっぱり新しいジムは良いね。うらやましい。我がゲッコーは今年なんとかトイレを設置したので、来年の目標は更衣室、受付、事務室といったところでしょうか。となると壁の拡張は再来年か!モタモタしていると、オーナー年とって死んでしまうかも……それもまた良し。

a 001blog.jpg

快適な室内環境。 

a 002blog.jpg

リード壁もあるぞ。

 

私は明日、大町マラソンに行ってきます。したがってゲッコーはお休みです。

最後まで歩かないのが目標。

あと、昨日の新キャンパ2/10は前回と変わらず、1-3-5の5にタッチ。やっぱり週イチというのは頻度が低すぎかも。3、4日空けて3/10をやってみよう。

 

Uジコージ、ジョーズも撃退

 少しずつ色づき始めた雑穀谷。

zak 002blog.jpg

昨夜ちょっと寝不足なのと、昨日のウェイトトレで疲れているので今日はビレー中心で。

zak 011blog.jpg

我らがUジコージはジョーズにトライ。

1便目はヘロヘロ。しかし、「中間部はハンドジャムでレストするのだ」とアドバイスしたら、2便目で手ごたえをつかみ、3便目でなんとRPしてしまった。

今日はお手本で3回リードして見せた私だが、近い将来、お手本を見せてもらう立場になりそうだ。

後進が育つのは嬉しい。私も刺激をもらって少しでも体力をつけ、技術を磨きたい。

zak 018blog.jpg

足下にしたジョーズを満足げに見上げるUジコージ。

曰く「お父さんやO谷さんとの距離が、また開いてしまった」

秋は深まる。

 

生岩講習2回目

 秋晴れの日曜雑穀、福井、石川からのクライマー多数。ゲッコーメンバーも数人。

立山駅周辺の駐車場はアルペンルート客で満杯状態。来週か再来週には称名道路の渋滞が起きるかも。

za 001blog.jpg

今年2回目の生岩講習会。メンバーは前回と同じなので、今回は実際にリードしてもらう。

za 004blog.jpg

za 013blog.jpg

za 017blog.jpg

za 019blog.jpg

za 025blog.jpg

リードの心構えというか考え方、登る人とビレイヤーの意思の疎通、セルフビレーの取り方、ロープ結び換えのやり方、回収の仕方、ロープのまとめ方など等、じっくりと。

S水氏、S田嬢、二人ともストレートフラッシュをきっちりレッドポイント。

かなり満足していただけたようでなにより。

講習のあとは、スーパークラックを登るO野お父さんをビレー。

za 027blog.jpg

za 028blog.jpg

za 029blog.jpg

za 032blog.jpg

ここから3回も落ちる人を初めてみた。

次回は楽に登れそうでした。