瑞牆山2014年2回目

6月30日は壁が濡れていて断念、8月25日はジムのホールド変えで断念、3度目の正直ということで、「調和の幻想」へ。今回のパートナーは将棋大魔王。

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最終ピッチ大フレーク、恐かった。

小川山のウスノロマンも良かったが、ここはより岩がしっかりしていて快適。ザレた箇所はほとんどない。大きな岩壁の中で、気の合ったパートナーとロープを結び合い、一日を過ごす。その時の安全度を高める手段として、肉体能力を維持向上させる。そのために、クライミングジムを運営している、というのが自分の考え方だ。ジムに来てくださる、クライミング初体験の人にこんなことをいきなり言っても、引かれるばかりだが、この考えがしっかりとあってこそ、初心者に自信をもってクライミングの魅力を伝えることができるのだとも思う。そんなことをあらためて感じた本日のクライミングでした。

今回も反省点はロープさばき。回収中に3回ほどクラックにロープがスタックして時間をロスした。

何度も場数を踏んで、もっとスムーズにマルチピッチを楽しめるようになりたい。

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取り付きに下りて来て、ホッと寛ぐ大魔王

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この圧倒的な岩を、安全第一で何歳になっても楽しみたい。

 

 

 

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