2024年の12月23日にジムの常駐をやめて、2025年はいろいろあったため、昨年はゲッコー通信を1回しか更新しなかった。昨年の3月10日が30周年であったことも
気づかなかった。クライミングジム ゲッコーが終活に入ることを宣言したわけだが、私にとっての終活とは、最期の悪あがきというか、総仕上げというか、とにかくきちんと後片付けして終わっていきたいという願望なのである。まあ、そのためにも、できるだけ長く、心身ともに健康を維持していかなくてはならない。ゲッコーの魅力に気づいてくれる人が一人でも増えてくれたら有難い。

